イグニス(IGNIS)の森
About kiki Make up Skin Care Treatment Access Q&A

 
No.149

毎年、冬は乾燥が激しいので保湿ケアには注意していたつもりですが、カサつきとともに、目や口周りの小じわが目立ってきました。それでも、Tゾーンは脂っぽく、お手入れの方法がよく分かりません。


だいぶ暖かくなってきたとはいえ、ノーマル肌の方でもやはりまだ乾燥には注意が必要な季節。ドライスキンの方にはこの時期、それなりの保湿ケアをされても、カサつきが残るのはある程度仕方がないこと。
乾燥しすぎてTゾーンからも脂が出なくなったら大変ですが、ちゃんと分泌されているようですから安心して下さい。
それでも過剰じゃないかなぁと気になるときは特にTゾーンの洗顔を丁寧にした後、冷たいタオルで顔全体を冷やして下さい。それからお手入れやメイクをすると、皮脂分泌を抑え、Tゾーンのテカリを少なくすることが出来ます。
Tゾーンのテカリを気にするあまり、肝心の乾燥対策を怠ることは絶対避けてくださいネ。気にされている小ジワ対策にとっても、水分補給は最優先されなくてはなりません。
モイスチャア効果の高い化粧水(出来れば、洗顔後すぐに使える、水分・油分・天然保湿成分をバランスよく配合した乳液)をたっぷりつけ、角質層の水分不足を補ってあげて下さい。メイク前とお寝みの前、目や口周りをとくに念入りにケアすれば小ジワは防ぐことが出来ます。

No.133

28歳ですが最近、シワの恐怖に悩まされています。実際には目じりに微かな小じわを感じる程度ですが、母親は若い時結構目立っていたようで、体質的に私もそうなのかと・・?予防法を教えてください。


シワ自体が遺伝することはないと思いますが、できやすい肌や顔立ちというものは確かにあります。お母様がどういう状態だったのか、お母様とお肌、顔立ちがどの程度にていらっしゃるのかはわかりませんが、例えば、皮脂の分泌が少なく乾燥しやすい肌の人はシワが目立ちやすい。また彫りが深く目がぱっちりした人はシワができやすいものです。
シワには大きく2種類があり、ひとつはちりめんジワや乾燥シワと呼ばれる浅い小ジワ。これは20代にも見られ角質層のうるおい不足が原因です。
もう一つは加齢とともに刻まれる深いシワで、この原因には自然老化と光老化があります。とくに紫外線による光老化は、くっきりと深いシワやたるみを起こす原因となり、影響の出る年齢には個人差が多くみられます。
ですから、感じておられる小ジワに関しては、まずは乾燥を防ぐこと。水・油分をきちんと与えて正しいケアをすればきっと改善されます。
一方、表皮のみならず真皮のダメージにより生じる深いシワが、実年齢より早く現れる原因となる光老化に関しては、やはり紫外線対策が大きなウェートを占めます。
夏の間はともかく、これからの季節は紫外線対策が手薄になりがちですが、やはり一年を通してきちんとしたケアをしたいものです。

No.121

紫外線がシミの原因になることは分かります(知っています)が、シワをつくると言うのは本当ですか?


20歳頃までのシワひとつないみずみずしい肌も、やがては目の回りの小さなシワの出現を始まりとして、徐々に本格的な老化による影響が増えてきます。
けれども、そういう加齢による肌老化とは別に、“光老化”と呼ばれる、主に紫外線の影響による肌の老化というものがあります。
それは、シミは勿論、皮膚の弾力やシワにも大きな影響を及ぼします。
皮膚の弾力とハリは真皮線維を司るコラーゲンとエラスチンによって大きく左右されます。ところが、紫外線が当たるとコラーゲン(膠原線維)そのものは細かく切断され、コラーゲン線維を繋ぎ留めるエラスチンも変性し、その力が減少します。結果、肌の弾力・ハリを無くし、シワの原因となります。
光老化は目に見えてその影響が肌に現れるものではありませんが、加齢による肌老化と相乗的に作用しますので、フェースラインの崩れや小ジワとなって現れる前に、少しでも若いうちから、日頃の紫外線防止を強く心がけたいものです。

No.110

最近肌の老化が急に進んだように思います。何か良いアドバイスありませんか?


お歳も分かりませんし、お肌も拝見していないので一般的なお話ししかできませんが・・。肌の老化には加齢によるものと外的環境によるものとがあります。
加齢・・角質層表皮のターンオーバー(生まれ変り)の衰えによる保湿機能の低下。真皮の線維芽細胞の減少によるコラーゲンやヒアルロン酸の減少
外的環境・・紫外線によるメラニン色素の増加やターンオーバーの乱れ。活性酸素の発生による肌組織の酸化(肌サビ)。外気等による乾燥。
これらの原因によって肌はハリやみずみずしさを失い、シワやたるみが現れシミ・くすみが出来ます。
お悩みの“老化”が特にどの現象によるものかによって対処方法も異なります。今はそれぞれに特化したアンチエイジング化粧品が多くありますので、一度お近くのコーナーでのご相談をお奨め致します。
肌老化の防止策としては(1)出来るだけ紫外線を浴びないよう年中UVカット ・(2)バリア機能を保つよう保湿ケアを怠らない・(3)マッサージで肌の新陳代謝を促すこと等が挙げられます。

No.99

36歳の主婦です。もともと皮膚が薄いのですが、最近特に肌の突っ張り感やホテリが強く、またちりめんジワが目立つようになりました。水分補給を中心としたスキンケアを心がけているのですが、状態はよくなりません。何かいいケアはありませんか?


肌が火照りながら突っ張るという状態は、血行不良が原因である場合が多く、体の冷えが強い方によく見られます。
食生活的には、体を冷やさないためにも、夜の水分、果物等の摂取は控えなければならないでしょうし、温熱効果のある根菜やタンパク質を多めに摂り、血行促進のためビタミンEを補給することも考えてみられては。
スキンケアとしては、突っ張り感が強いと水分補給を重視しがちですが、やはりモイスチュアバランスを考えたお手入れを忘れてはなりません。肌が薄く、ほてりやすい方は与えた水分とともにもともと肌に蓄えられていたものも蒸発しやすく、一層乾燥しやすくなります。
美容液やクリームでの充分な油分補給と保湿のケアをする必要がありますし、血行促進・毛細血管の強化のためにもマッサージも取り入れられる方がよいでしょう。
また、簡単な一つのお手入れとしてはオイルやミルクでのマスクも効果的です。お風呂で洗顔後の水気を取り、マスクペーパーに浸した乳液やオイルを15分ほど貼っておく、後は蒸しタオル等で軽く拭き取るだけ。ぜひお試し下さい。

No.93

最近、目の下のしわや、肌の張りの無さが気になってきました。30代も半ばに入れば仕方ないのかなあ。・・・とは思いつつ、まだまだあきらめたくない! お手入れのアドバイスおねがいします。


寒さがしみるこの頃です。冷え込むとお肌も固まりがち。汗はもちろん、皮脂の出も悪くなりますし、血管も深く潜ろうとするので当然血行も悪くなり、ハリも感じられにくくなります。
とは言うものの、ご心配のようにエイジングの影響もあるのかも知れませんネ。
加齢とともに角質層の保湿機能の低下、肌のターンオーバーの停滞により弾力性は低下しますし、血行・リンパの循環不良がむくみ・しわの原因となります。
角質を柔軟にするためには、しっかりと潤いを与えるとともに保湿を強化するお手入れが大切ですし、血行・リンパの循環をよくし、真皮の活性化を図るためのマッサージも必要となります。
また、部分的にエイジングケア専用のアイテムを加えることも効果的な手段となります。

No.90

37歳、たるみが気になりエクサージュのリンクルタイプの乳液、化粧水を使っていますが、そこにエクシアの美容液かクリームをプラスしても効果がありますか?この2シリーズの違いを教えてください。(WK)


☆エクサージュリンクル・・
肌の細胞が最も活発なとき、それは母体の中にいる時期です。そのときの肌は次々と新生し、いきいきとした活力にあふれています。
エクサージュはそんな母胎にいちばん近い貝の成分(マザー・ニュートリブエキス)を利用し母胎環境の再現を目指すことにより、角質細胞の環境を整え、肌の持つ力(細胞新生力・・20代後半から低下)を充分に発揮できるように導くシリーズですが、その中のリンクルタイプはとくに小ジワ、たるみの予防・回復に高い効果をもちます。膠原線維(コラーゲン)、弾力線維(エラスチン)の強化に効果的なオタネニンジン(高麗人参)エキス他を配合。
☆エクシア・・
肌のエイジング(加齢)によるダメージは、真皮・表皮の細胞を形成する「細胞骨格」の崩れ“細胞のゆがみ”と、肌深部に蓄積された老廃物や過酸化物などの不要物“肌サビ”が主な原因です。
エクシアはそんな細胞骨格の強化と肌サビ除去を目的とする共通美容成分(イカスミエキス他)が角質細胞に直接的に働きかけ、エイジングによる全般的なダメージを防ぎ、若々しい肌を維持するシリーズです。
両方のシリーズの併用はもちろん問題ありません。美容液やクリームをエクシアシリーズにすることによって、シワ・たるみ以外のエイジングケアの効果が期待されます。
また、お肌の状態に合わせて、例えば乾燥していてもテカる場合は美容液を、全体に皮脂量が少なめならクリームを選択されると良いのではないでしょうか。朝は美容液、夜は美容液+クリームという使い方も一層効果的となります。

No.36

生理になると肌の調子が悪いのですが?とくにむくみが出てくすみが気になります。


生理時はホルモンのバランスが変わりますので、肌の状態に変化が出ることはある程度仕方がないことなのです。
女性ホルモンには卵胞ホルモンと黄体ホルモンがありますが、排卵から次の生理がくるまでの黄体期は男性ホルモンの作用が強くなります。そのため皮脂の分泌が増え、生理前にニキビが出たりテカッたりする人が多いようですし、むくみやくすみが気になったり肌が敏感になるという場合もあります。
対策としましては、自分の生理前後の肌状態をきちんと整理し把握してみましょう。そうすればある程度予測が出来、2、3日前からその準備ができると思います。ニキビが悩みの人はTゾーンだけをオイリースキンにしておくとか、むくみやくすみにはいつもより長めの入浴をするとか。また過敏なりがちな人は洗顔と保湿だけのシンプルなケアにする事も大事だと思います。
いずれにしてもなかなかベストな状態を保つことは難しいのでイライラされると思いますが、毎月のこと、また出たかという位の気楽な気持ちで・・リラックス。気にし過ぎると免疫が落ちてより悪い状態を招きかねません。

No.24

顔のムクミを和らげる化粧品はありますか?


ムクミは血行やリンパ液の循環不良から起こりますので、そういう効果の高いマッサージクリームや美容液を使うことをお奨めします。夜の水分取りすぎ等、ムクまない生活習慣にも心がけてください。
マッサージで人気があるのはアルビオン・エクサージュのモーニングクイックマッサージ。洗顔効果をあわせもつ、ひんやりとした感触のシャーベットマッサージ。ムクミを即効的に解消します。
またシリーズとして、リンパ、血液の体内循環に着目するイグニスをお奨めします。なかでも化粧水と美容液のこの2品がお奨め。
☆イグニス ホワイトニングウォーター
肌をすっきり引き締め、ムクミを除いてみずみずしさを保つ薬用化粧水。明日葉エキスの働きで自己回復力の高い肌をつくります。マスクやパッティングとして使うと効果的。
☆イグニスホワイト クリアコンフオート
プルーンエキスが肌の代謝を活性化しムクミ、くすみを解消する薬用美白保湿液。トロンとしたベースがみずみずしく広がり、潤いに満ちた肌が実感できます。

No.23

30代になったばかりなのに最近目の下にシワが増えたみたいで気になるのですが、消えますか?


お手入れ次第で薄くなったり、増やさなくしたりできます。目元などのちりめんジワの多くは乾燥が原因です。どんな肌質の人でも目元、口元は乾燥しやすいし、眼球の周りには多くの血管やリンパ管があり、疲れるとむくみやクマ、シワの原因となりますので特に念入りに潤いを与えるお手入れが必要となります。
化粧水や乳液のつけ方も、上まぶたは目頭から眉骨に沿って、こめかみに向かってソフトタッチに押し出すように、下まぶたはこめかみの周りまで回すように柔らかく丁寧になじませます。
目元専用商品を使われるのも効果が大きいです。部分に合わせて浸透、吸収がよくなっているのが特長です。例えばアルビオン・エクシアのリンクルスポッツ。細胞のゆがみを整え、肌サビを取り除きふっくらと明るい目元をつくります。

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