イグニス(IGNIS)の森
About kiki Make up Skin Care Treatment Access Q&A

 
No.163

最近乾燥が激しく感じます。クリームよりオイルのほうが乾燥を防げますか?私はイグニスのファンなので例えばピュアトリートメントバームとか良いのかなと思っていますが。イグニスのクリームでは乾燥が防げていません。

クリームでも乾きますか?イグニスのトリプルMクリームはお肌がピリピリする過敏なときでも使える中性タイプで、例えば体調の悪いときに食する身体に消化の良い重湯のように、お肌に馴染みやすくなっているため、乾燥の激しいお肌には物足りなく感じられる場合もあると思いますが、実際のお肌の乾燥そのものはかなり改善されていると思いますが・・。
もちろんバームでも結構かと思います。お水と仲良しの植物性のピュアオイルを用いていますので、乾燥しやすいこれからの季節には特にお奨めです。できれば、バームをたっぷり馴染ませてサプリメントマスクをされると一層効果的で、キメ細かいツルツル肌が得られると思います。
他にもイグニスにはエクストラシリーズの、リバイビングエクストラクリームがありますが、これは重厚感があり、乾燥以外にもダメージの激しい肌に元気を取り戻すスグれものです。機会があれば一度お試しください。
また、イグニスではありませんが、エクサージュのハーバルオイルもいかがでしょうか?イエローホホバオイルの優れた水分保持力、浸透の良さと、ボラージオイルの肌荒れ改善効果でお悩みの乾燥解消はもちろん、一層のツヤ肌ももたらしてくれると思います。
ベーシックな使い方としては洗顔後や乳液のあと、2〜3滴を軽くマッサージするように馴染ませますが、週に1度ほどたっぷり(15〜20ml)のオイルをコットンに浸してオイルマスクをするとさらに効果が早く現れます。

No.158

元々はどちらかと言えばオイリー肌だったのが、最近夏場になる程乾燥し、そのせいかファンデーションの乗りが悪く、くすみさえ目立ってきました。2年前から職場が変わって6月頃から一日中冷房の中で仕事をしています。効果的な対策はありませんか?

一時的に冷房でお肌が乾燥しても、通常は汗をかくことで元に戻るのですが、長時間、毎日となると皮膚が乾燥しきって脱水状態になることがあります。
健康な角質層には約15%の水分が含まれていますが、一度そういう状態になるとなかなか元に戻り難く、極度の乾燥状態が続くとお話のようにくすみの原因にもなります。
対策としては通常の乾燥肌ケアの基本となる化粧水での充分な水分補給は当然として、1週間から十日位の間隔で保湿クリームでの集中ケアをお奨めします。
皮膚の飽和状態までたっぷりと化粧水をあげた後、これも通常の倍くらいの量の保湿クリームを塗ってください。クリームにも勿論適切な使用量はありますが、毎日ではないので問題はありません。数回でかなり効果が出ると思います。
また、もし今お使いの乳液が化粧水の後に使うタイプであれば、洗顔後すぐに使える水分保持機能の優れたタイプの乳液に変えてみるのも一つの方策だと思われます。

No.137

全体にカサつく肌質で、それなりのスキンケアはしていますが、2〜3年前から特に日中の目元の乾き、くすみが目立って困っています。手軽に解消する方法はありませんか?(30歳OL)

ドライ肌の方でなくても、目元は皮膚が薄く、皮脂腺や汗腺が殆どないため、他の部分より乾燥しやすい部位ですので特に念入りにケアしたいものです。
ですが、手軽にということなので、ここではスキンケアには触れません。恐らく休憩中のお化粧直しの時にでも簡単に、ということなのでしょうネ。
一品目元専用のベースメイクアイテムをお手持ちに加えて頂いたらいかがでしょうか。おすすめなのは、エレガンス・アイクリアフィクサーです。
瞼、目の周りのくすみを消し、乾燥を防ぐスグレ物で、ブルー系、ナチュラル系、イエロー系と3種類あります。アイクリアフィクサーをつけた部分を除いて、その後ファンデーションやフェイスパウダーをつけます。
もちろん、お化粧直しの時にも手軽に素早くカサつきを除き、明るさを取り戻すことができます。ファンデーションだけでは得られない透明感も出すことができます。
ただ、やはり基本はスキンケアですので、専用のクリーム、美容液等での入念な保湿ケアを忘れないでくださいネ。

No.136

もともとが乾燥肌なのですが、これからの季節は毎年さらにその悩みが深刻になります。カサつきを防ぐには化粧水(水分)にウェイトをかけたケアか、それともクリーム(油分)か?
水分、油分の肌に果たす役割が今ひとつよく分かりません。


オイリーかドライかの肌質は、皮膚の表皮のいちばん外側の角質層と言われる部分の状態によって判断されます。
角質層はタンパク質の他、細胞間脂質(セラミド)、天然保湿成分(NMF)等によって構成されますが、このNMFとセラミドが肌の潤いを保つ重要な役割を果たしています。
また角質細胞が一定のリズムにより垢となり新しく生まれ変わる(ターンオーバー)ことによって、肌はみずみずしさを保とうとします。
けれども、これらの機能は加齢をはじめとする様々な環境の変化とともに減少します。そこで化粧水による水分の補給とクリーム等による油分での保湿が必要となります。
ですから水分か油分のどちらにウェイトをかけるかではなくて、水分補給、保湿がバランスよく各々の役割を果たしてこそ潤いのある肌がつくれるのです。
このことは、オイリー肌についても言えます。皮脂分泌の過剰がオイリー肌をつくるのであって、NMFやセラミドとは直接関係ありません。ですから水分補給はもちろん適切な保湿ケアも大切となります。

No.82

24歳の超〜乾燥肌!のユッキィーです。
エクサージュかイグニス、どちらのラインを揃えるか悩んでいます。
秋・冬はまるで粉ふきイモのような肌になってしまいます。両方のサンプルを貰ったたのですが、長く続けるのなら乾燥にはどちらが効果的ですか?使用感は両方とも気に入りました。


これからが大変な季節ですネ。乾燥だけならエクサージュでよいと思います。血行をよくして細胞の生まれ変わりを図り、モイスチュアバランスをキープしてくれる力が大です。
ユッキィーさんの生活が不規則になりがちで疲れやすく、体調もすっきりしない、アレルギーが出やすく抵抗力が弱いようなら、イグニスをお薦めします。
リンパの働きをよくし、肌ストレスから守ってくれますので、肌の「自活力」アップにつながります。
もし、エクサージュシリーズにされても、イグニスのエナジーコンセントレートだけはかかさず続けられるとよいでしょう。
この冬、粉ふきイモから解放されることを祈っています。

No.70

洗顔した後に化粧水をちゃんとつけてるんですが、ずーっとかさかさなままで、パックも試みたんですが治りませんでした。これは化粧水が合わないんでしょうか?それとも体調や食事のせいですか?(あゆみ)


お使いの化粧水の種類が分かりませんが、化粧水が合わないというより、化粧水を受け入れ難い肌の状態にあるからだと思われます。
細胞間脂質やNMF(天然保湿成分)の不足が肌の乾燥を引き起こしますが、肌は乾燥すると硬くなり、硬くなった皮膚は水分を浸透させ難くします。まず肌を柔らかくすることから始める必要があります。
そのためには洗顔後は水油分、保湿成分がバランスよく配合された、特に肌を柔軟にする乳液の使用をお奨めします。
また、外出時の紫外線カットにも充分な注意を向けてください。日焼けした肌は乾燥を促し、硬くなりやすいのです。
もちろん、食事や睡眠時間等の日常生活も肌質の変化に大きな影響を及ぼします。タンパク質や脂質を多めに摂り、充分な睡眠と適切な入浴を心がける必要があるでしょう。

No.69

先月からエクサージュからイグニスに変えましたが、夏なのに目の下のあたりが乾燥するようになってしまいました。いまのところ化粧水倍増で対応して感想は防げています。またエクサージュにしたほうがいいのかな?(SHOP会員、K様)


目、口元の周りはOゾーンと呼ばれ、本来皮脂汗腺が少なく、特に目元は常に動いていて(1日約1000回のまばたき)皮膚も薄く乾燥しやすく疲れやすい部分です。
乾燥が著しい場合は専用化粧品でのケアをお奨めします。アイクリームやアイエッセンスでの保護が必要かも知れませんし、目の回りのマッサージも効果があります。
K様の場合はニキビも気になりますので、特にデリケートなアイケア専用品をお奨めします。お手入れのいちばん最後に軽くマッサージやツボ押しをしながら使ってみてはいかがでしょうか。
それと、デイリーケア用の美容液も見直す必要があるかも知れません。イグニスホワイトシリーズの美容液は、肌質や使用感の好みに応じて揃っております。今の肌状態に最適なものをみつけましょう。
サンプルをご用意しますので近いうちにもう一度お肌を診させて下さい。お待ちしております。

No.43

もともとがドライスキンなのですが、この頃特にひどく、洗顔後のつっぱりが気になってしょうがないんですが?


この時期には気温の低下やエアコンによる空気の乾燥等が原因で肌の乾燥する傾向が一層強くなります。けれどもそういう環境の変化だけでなく「もともとがドライスキン」を引き起こす原因として考えられることに、最近の若い方たちの間違ったスキンケア意識というものもあります。
「透明な肌を妨げる元凶は角質に含まれるメラニン」とばかりに、必要以上に健康な角質まで落としてしまったり、「油は肌によくない」との誤った考えにより、オイルフリーの物しか使用しなかったり・・そういうお手入れが深刻な角質層のバリア機能を低下させ、恒常的なドライスキン等を招く例も少なくありません。
先ずは健康な角質層をつくりましょう。そのためには洗顔後の保湿が決め手です。冬は特に自前の皮脂をつくるのに時間がかかります。油分のきちんと入った乳液やクリーム、美容液を一刻も早くなじませましょう。ヒアルロン酸やセラミド、アミノ酸等の保湿成分をたっぷり肌に送り込む必要があります。
また洗顔は摩擦をしないで、潤い保持の優れた洗顔料をよく泡立てて使って下さい。そして外出の時は、トリートメント効果の高いファンデで肌を乾燥から守るようにしましょう。

No.21

夏カゼのせいか鼻や頬の周りがかさついて皮ムケするのですが?


かさつきがあったり皮ムケを起こすのはカゼのせいもありますが、そういう時は水分と同時に油分の不足が考えられます。
多くの場合乳液をいつもより多めにとって丁寧にマッサージすることでかさつきはおさまりますが、充分な水油分の補給を考えるならやはり、保湿効果の高い美容液で水分補給をしたあと、少しリッチなクリームでしっかりガードをする必要があります。
かさつきや皮ムケの原因はその他皮膚病の可能性も考えられますので、何日かしても症状が変わらないときは皮膚科の医院で相談されることをお奨めします。
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